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2010-06-22

世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。

日のことですが、
引退した某君の元奥様と再会いたしました。
お話をすると、こっそりと気ままにまた始めたとのこと。

ゆく河の流れは絶えずして、しかももとの水にあらず。
苦手な古典の一節ですが、非常に好きな言葉。

河が流れて行く様子を見ていると、池や沼とは異なり、とうとうと流れて行き、
その水の流れは、河がなくならない限り絶えることはありません。
『方丈記』の作者とされる鴨長明は、流れる河の水が、二度と戻らない事を見、
「無常」という仏教の言葉と重ね合わせて、「常に同じものはこの世には無い」
と強く感じて... とWikiより抜粋しましたが、
今も昔も人が感じることは変化がないですよね。おおよそ800年程前に書かれてます。
やはり色々移り変わっていくのが、楽しくもあり寂しくもあり...。
日々変化する自然科学分野の仕事をしていると、この世界観が何とも言えない感じです。
「人生色々、遊び方も色々。ギルドも色々」
今後も『-アルミナ-』で楽しんで行けたらいいですねぇ。
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